2014年8月20日水曜日

"母の手紙とエンジェルカード"(Aug.20)

皆様こんにちは、Liaです。
毎日暑い日が続いていますが、
お盆が終わって、あっという間に8月も下旬に入りました。

先日ちょこっと書いたように、
お盆の前に、ちょっと実家に寄ることができたのですが、
その後、お盆の様子を書いた手紙を母が送ってくれました。
ちょっとご紹介しますね。

縦書きの紙に、その手紙は丁寧に書かれていました。

"精霊棚には、あなたが持参した桃が載せられました。
百合の花も立派で、香りに喜んだり。
盆提灯を組み立て、準備OKです。


淡いピンクのグラデーション。
そして黄色がかった甘い果肉。
桃は天然の宝石のような果物。
きっとね、天国にも桃はありますよ!



鯛は焼き目もよろしく焼いてありますので、
身をちらし寿司に入れようと思っています。
椎茸、かんぴょう、ひじき、蓮根、人参を煮て……"

母の手紙はお盆のためのささやかな支度を生き生きと描写していました。
古い時代の小説を読んでいるかのようです。

昭和の主婦である母は、水ようかんも作ったとかで、
ずいぶんがんばった様子が伝わる手紙。
たくさんのお礼の言葉をもらうよりも、この手紙はとても嬉しかったです。

さて、その手紙が届いた日、
わたしはある決断について、エンジェルオラクルカード2を引いていました。

出てきたカードは、"Sonya"(ソニア)。
ソニアは、このカードデッキで唯一、天国からのメッセージを伝えるカードです。


☆ドリーン・バーチュー 日本語公式サイトの規定により、
過去記事にはオラクルカードの画像を掲載していません。



カードに書かれたメッセージは、
"この世を去られた愛する人のメッセージを運んできました。
私は幸せで、安らぎを感じ、あなたのことを心から愛しています。
私のことは心配しないでください"。

元々このカードは、天国に旅立った存在が、自分は大丈夫だよ、と
地上に残された人々に知らせるものですが、
そのときわたしが受け取ったのは、
自分がしようとしている決断についての、GOサインでした。

天国からわざわざメッセージを送ろうとする人は、
自分にとって父以外に思いつかず、
その父の口癖が、
"無理をするなよ"、というものでした。

その一言が、ぴったりの状況だったのです。
自分の生活を大きく変えようとするひとつの決断は、
自分にとって必要なんだ、そう思えました。

エンジェルカードの面白さというのは、こういうところにもあります。

ぴたりとしたタイミングで、絶妙なメッセージが送られてくる。
同じカードを引いても、違うメッセージを受け取ることができる。

すごい偶然…
そう思えるかもしれませんが、
実は偶然などはないのです。

すべては必然であって、
天使は必要なときに、必要なメッセージを送ってきてくれます。


百合はその堂々とした花の形だけではなく、
豊かな香りも楽しめます。

もしみなさんの中で、自分もエンジェルカードを引いてみたい、
そう思われる方がいたら、
ぜひ自信をもってカードを引いてみてください。

天使からのメッセージを、きっと受け取ることができますよ。

わたしのプランのひとつは、
エンジェルカードのワークショップを開催すること。
みんなで、楽しく、自由にカードを引く!
実現できるようにがんばりますね!

それでは、今日もよい一日をお過ごしください。
Have a nice day!

愛を込めて

Lia


☆応援ありがとうございます☆
にほんブログ村 哲学・思想ブログ オラクルカード・リーディングへにほんブログ村 哲学・思想ブログ エンジェルセラピーへ

0 件のコメント:

コメントを投稿