2014年2月13日木曜日

女神のカード"Goddess Guidance Oracle Cards"

"Goddess Guidance Oracle Cards"。
神々しいケルトの女神がボックスに描かれたカード。
どきどきしながら買ったカードです。

今週はバレンタインデーもありますし(もうこれは今週のテーマ!?)、
いいタイミングに思えました。

買ったばかりのカードなので、よく切ってもカードが順番に重なっているだろうと、
テーブルに広げたカードから、直感で3枚選びました。

Ishtar"(古代バビロニアの女神/境界線)、
"Hathor"(古代エジプトの女神/受け入れる)、
"Nemetona"(古代ケルトの女神/聖なる空間)



恋愛についての質問だったのですが、「彼はあなたのソウルメイトです」的なメッセージではなく、自分がここ最近悩んでいる問題が出てきました。
自分自身のふたつのアンバランスな側面です。

「境界線」は、自分を大切にすることが健康的な人間関係を作ることにつながることを教えています。

自分を大切にしない人が、人を大切にすることはできません。
自己犠牲の精神はしばしば賞賛されますが、自分を放棄することなく、
誰かの力になれたほうがいい…そう思うようになりました。

他人にやさしくするように、まず自分にやさしく、労ってあげる。
自分が傷つけられないように、守ってあげる。
もしあなたが自分の中に、傷付けられて泣いている小さな子どもを見たら、
その子を放っておこうとするでしょうか?

もうひとつのアンバランスは、与えることと受け取ることのアンバランス。
自分は一生懸命人に尽くすけど、誰かに何かをしてもらうのは苦手。
つい、「大丈夫です」「気にしないで」などと言ってしまい、
自分に何かをあげようとしてくれた気持ちを受け取らずに返してしまう。
…改めて書くと、なんて失礼。

ドリーンはよく「ありがとう」と言うだけでよいのだ、と書いています。
好意だったり、行為だったり…あなたのために提供されるものには、
「ありがとう」と言って、受け取ればよい、と。

誰かに何かを与えるとき、その人自身も「あげることができた!」という贈り物を手にしています。
だから、遠慮せずに受け取ってみよう。
わたしにとっては、これもチャレンジです。

恋愛の場面だけでなく、日常を少し変えてくれそうなメッセージ。

今回、「境界線」について湊真帆子さんのワークショップで深く考える機会を持てたことを、とても感謝しています。







0 件のコメント:

コメントを投稿