2014年2月5日水曜日

わたしの守護天使…最初のエンジェルリーディング

わたしが初めてエンジェルリーディングをしてもらったのは、ちょうど数年前…。
2年くらい前かと思っていたら、2010年のこと。
わあ、そんなになるんだ、と今ちょっと驚きました。

ネットで「天使」を検索していてエンジェルリーディングを行っているセラピストさんを見つけ、どきどきしながら出かけたのが最初です。
その方はエンジェルカードは使わず、チャネリングで天使につながり、メッセージを伝えてくれました。


当時はわたしの生活が大きく変わった時期で、それが必ずしも自分で納得して、というより、「気は進まないけど、これが正しいのだから」という気持ちでしたから、
結構毎日気分はくもった感じ。

マンションの一室にあったサロンは、クリスタルや天使の置物が飾られた、すがすがしい雰囲気のサロンでした。

その方はチャネリングに入ると、わたしの守護天使がどんな天使か教えてくれました。

ゴージャスな金髪の長い巻き毛で、男性的なエネルギーの天使。
整った顔立ちで、赤いバラがトレードマーク!

そのあまりにもきらきらしたイメージに、驚いてしまったのですが、
そんな天使がいつも一緒で、自分を守ってくれているのかと思うと、
妙にうきうきとした気分になったのを覚えています。

自分を守ってくれている。
自分は決して一人ではない。

そう思えることが、大人になってから、あったかな。

「リアさんをいつも守っていますよ」

その言葉に、本当に、本当にわたしの心は安堵しました。
泣いてしまいそうだった。

目に見えないものは、存在しないだろうか。
じゃあ、愛は?
愛は目に見えないけど、たしかに存在している。

それなら、天使も、目には見えないけど、存在しているかもしれない。
わたしはそう思いました。

今、当時のことを思い出してみると、久しぶりに赤いバラの花を買って、
部屋に飾ろうかなと思いました。
もちろん、わたしの守護天使を感じるために…。



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