2014年2月16日日曜日

"身体の声を聞く" 木のスピリットからのメッセージ

今日あなたが街で何度も見かけたメッセージは何だろう?
"ファンランナー"。
苦しい思いをしてまで走る必要はない。
週に一度、苦しい思いをして目標を達成するよりも、
時間があるときに、楽しい気持ちで毎日走った方が、あなたにはいいのだ。

ときどき夜にジョギングをしているのですが、
お気に入りの木から走り始め、
またその木の所に帰ってゴールします。
ようやく雪が解けたので、久々にジョギングをしました。
この画像の木は、その木によく似ています。



もうひとつアドバイスをあげよう。

走るときには、アプリの声ではなく、あなたの身体の声を聞きなさい。
アプリの声はあなたに、今何キロ、何メートル走っているのか教えてくれる。
身体が辛くても、それを聞くと、つい「あと何メートル走れば何キロになる」と考えてしまう。

そうではなくて、自分の身体の声を聞きなさい。
「もう辛い」「少し休みたい」と思ったら、ゆっくり歩きなさい。
辛い気持ちで走り終えると、あなたは次に走ることに対して消極的になる。
楽しいことじゃないから、やりたくないのだ。
だから、楽しい気持ちで走り終えるようにするといい。

あなたが今気になっている食べ物についてのひとつの答えもここにある。
健全な欲望に従うことは、身体に害を与えない。
しかしあなたが困惑している、身体によくない食べ物を取りすぎてしまうこと、
それはあなたの欲望がアンバランスになっているからで、
それは身体を動かすことで改善されていく。

走る前と後に、わたしのところに来るのはいい。
あなたは何かしらメッセージを受け取って帰るだろう。
わたしたちはあらゆることを記録しながら、人間とともに生きている。
あなたにとっては、特に深い森の中で生きていたころの記憶に触れる手伝いをすることができるだろう。

週に何回か走りに来なさい。
走るときにはわたしを見て、空を見て、星々を眺めなさい。
わたしが語りかける声を聞き、あなたの身体が語りかけることに敏感になりなさい。
バランスを取りながら生活する術を学びなさい。



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